カードケースの 本体部分の作り方
2008.11.19
|
|
教室で作っている、平面編みの作品で、
初心者さんでも簡単で編めるカードケースを 本体部分の編み方を、簡単にご紹介いたします。 ![]() くさり編みで作り目 19目 1段目2段目 長編み19目 3段目4段目 長編み2目くさり編み1目、 長編み1目くさり編み1目7回繰り返します。→長編み2目 両端に長編みが2目入る形で、8個の窓が開く形が2段出来上がります。 5段目6段目 長編み19目 7段目 細編み19目 細編み部分が折り返しでマチ部分になります。 9段目〜14段目 長編み19目 ここで、皆さんが悩まれていたのは、 両端の立ち上がり部分。 正方形の形が、うまく出来ないという悩みを抱えていた方も、 コースターを作られることによって、真っ直ぐな形を作ることが出来ました。 ポイント 最初の作り目のくさり編みは、ゆったりと作ってくださいね。 きつくなると、広い目をしていくときに、広いにくいです。 それと、編み始めはカードケースの口部分になるので、 折り返したときに、編み終わりの段との長さの差が出来てしまうので、 長方形の形が整いにくくなります。 途中のすかし編み部分、3段目と4段目では、 間に入れるくさり編みをきつくしないで下さいね。 その部分だけ締まってしまいます。 最終段まで編めたら半分に折って、両端を細編みでとじてくださいね。 ふた部分を細編みで編みます。 簡単なレシピなので、是非初心者さんもお試しください。 糸の太さは、並太くらいの太さ(よりは緩めが向いています) かぎばりは5号を使いました。 教室では、このレシピで作っていますが。 やはり、生徒さん個人個人、力の入り方、編み加減などに個人差がでてきます。 カードサイズに合わせて、生徒さんと微調整しながら、 作品を完成させていきます。 教室に来られない方も、是非一度お試し下さいね。 教室用の簡単なレシピですが、もし作ってくださった方がいらっしゃいましたら、 コメントもしくは、掲示板に書き込みいただけれたら嬉しいです。 簡単なものとはいえ、オリジナルレシピですので、 よろしくお願いいたします。 |






